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まさか、勝間和代さんまで「政府はカネを刷れ」と言い出すとは夢にも思っていませんでした。 我らケイジアンとしては実に頼もしい限りです。 そして、ミンスの菅直人副総理のところへカチ込んだそうです。 果たして、山は動いたのか? 【シングルマザー財政を語る】ダメやったか・・・ ******************************************* カツマーの教祖Vs菅副総理 デフレ対策で通貨大量発行? 菅直人副総理・国家戦略担当相と経済評論家の勝間和代氏が5日、今後の財政政策などについて議論を戦わせた。 勝間氏は「若年層の失業対策と財政再建の特効薬はデフレを止めるこだ」と主張し、日銀による金融緩和策を断行し大量の通貨を発行することを提案したが、菅氏は難色を示し、約1時間に及んだ論争は物別れに終わった。 2人が対面したのは、菅氏がエコノミストから専門的な意見を聞く「マーケットアイミーティング」。 勝間氏は冒頭、愛用する“つぶやき型”のミニブログ「ツイッター」で、事前に菅氏との面会を告知し、「菅氏にデフレ脱却対策を求める」ことへの署名が丸1日で約2500人集まったと披露。 デフレ脱却策として日銀による金融緩和政策誘導を提唱し、「政府が応援すれば日銀はやる。もし菅氏が(日銀に)行くなら、私も横にいて応援しますから」と決断を迫った。 (写真は勝間和代さん、毎日新聞より) 菅氏が「どうすればいいのか」と尋ねると、勝間氏は「紙幣をたくさん刷って、借金にして政府がばらまく。国債発行は悪くない。実際は投資であり、将来の税収なり投資した資産で賄えばいい」と大胆にたたみかけた。 これに対し、菅氏は「勝間氏の話は極めて魅力的だ」と持ち上げつつ、「日銀がやってくれるなら明日にでも言おうかという気はあるが、どこかのお金を持ってきて一時的に使っても、結局どこかのお金が使えなくなって返さなければいけなくなる」と消極的な様子。 働く女性らにカリスマ的な人気を誇り、“カツマー”現象まで起こしている勝間氏も、菅氏の心は動かせなかったようだ。 11月5日22時49分配信 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091105/fnc0911052250019-n1.htm ******************************************* ![]() 「勝間和代?誰それ?」とお思いの方もいるやも知れません。 試しに今からTSUTAYAの、ビジネス啓発本のコーナーに行ってみて下さい(あ、行ったらまた戻ってきてくださいYO!)。 この人の本がずらりと並んでいますから。 鼻の穴がトレードマークの経済&ビジネス評論家の方です。 我ながらひどい表現やな。 あと、どういうわけか、 変態毎日jpに「勝間和代のクロストーク」と言うコーナーを開いています。 ヤバイなぁおい。 勝間さんに置かれましては速やかに鞍替えすることをお勧めしますね、国民新聞に。 しかし、この人も写真写りにムラがあり過ぎるねぇ。 上のようにクールなワーキングウーマン然としたものもあれば、ライオン丸か?と思ってしまうようなものもあるし。 そんなビジネス評論家が、 何ゆえデフレ克服、あまつさえ「政府はカネを刷れ!」と、ネット右翼のようなことを言い出したのでしょうか? ![]() 「入閣できなかったから自棄になってるんじゃないの?うふふ。」実は衆院選直後、一部メディアでは「勝間和代入閣か?」と言われていまして。 結局実現はしなかったが、お互いの為に良かったんじゃネーノ? で、ナニの話でしたっけ? 【勝間和代の空振りトーク】上の産経の記事と、変態・・・ではなく毎日jpの記事とを整理すると、このようなやり取りがあったものと思われます。 ******************************************* 勝間: 「菅ピー大臣、若年層の失業対策と財政再建の特効薬はデフレを止めることです。」 菅副総理: 「(菅ピーっておい)具体的にはどうするのでしょうか?」 勝間: 「通貨発行量をふやすのがいちばん簡単、要は中央銀行のお金を大量に刷って、それを借金として政府がばらまくのです。」 菅副総理: 「簡単に言えば、国債を50兆なり70兆なり出して、日銀に買い取らせるということですか?」 勝間: 「そういうことです。国債の発行が悪いことのように国民は教育されているが、将来への投資と考えるべきです。」 菅副総理: 「国債の発行は投資というが、これまでそうなってこなかった。官僚主導の権力構造を変え、財政の中身を根本から変えることが必要だ。」 勝間: ((゚Д゚ )ハァ?何で官僚が出て来るの?)(写真は厚労相時代の菅直人大臣のポスター、狼魔人日記より) 菅副総理: 「デフレを退治し、若年雇用を大きく改善するという勝間さんの案は極めて魅力的です。日銀に言えばやってくれるのならば明日にでも言いたい。」 勝間: 「政府が応援すれば日銀はやる。もし菅氏が(日銀に)行くなら、私も横にいて応援しますから。」 菅副総理: 「しかし、どこかのお金を持ってきて一時的に使っても、結局どこかのお金が使えなくなって返さなければいけなくなりますから・・・。」 勝間: (だから日銀にカネ刷らせろって言ってるんだYO!ダボが!) 「あ、失礼。しかし副総理、現在の税収のなかで財政を見直してもどうしてもお金が足りません!」 菅副総理: 「カネがないのではなく知恵がないのだと私は言っている。カネを使わないで需要がふえる方法を考えたい。」 勝間: 「やれるモンならやってみろ、JK」******************************************* ・・・何ゆえ勝間さんのプレゼンは失敗したのでしょうか? ![]() 「ミンスにプレゼンすること自体でっかい間違いです。」ん、んな身も蓋もない・・・。 しかし、ミンスの脳内へヴンぶりを見れば、そういわれても仕方ない。 大体なんですかこの発言は。 >カネを使わないで需要がふえる方法 バブルでも起こす気か?笑えるのォ。しかし、本当にその気かもしれないところがミンスクォリティ。 ともあれ、ミンスがどっしり腰をすえて国家運営に取り組む気がないことだけはよぉ分かった。 一刻も早い中道右派政党の創造が必要です。 菅副総理との討論を終えた勝間さんはこう言ったそうな。 「麻生さん、帰ってきてぇ〜!」真偽のほどは定かでありませんが。 と言ったところで、お開きとさせていただきたいと思います。 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。 皆様の一押しが、新しき時代の礎となります。 何卒、お力を!! 人気ブログランキングへ 後、よろしければこちらもランキング絶賛開催中です。 なーに、押すだけならタダです、タダより安いものはありません。 にほんブログ村 |
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