御一新マガジン「レスジェネ」

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 渋谷を覆う白獅子旗

<<   作成日時 : 2008/05/07 06:49   >>

トラックバック 0 / コメント 0

立ち上がる人々

画像中国の胡錦濤国家主席が来日した6日、チベット自治区の暴動弾圧に抗議する集会やデモが都内であり、参加者は「チベットに自由を」とシュプレヒコールを上げた。

 日本青年館(新宿区)の集会には約1000人が参加。暴動の犠牲者に黙とうをささげたあと、在日チベット人らが、拘束されたチベット人の解放など問題の平和的解決を訴えた。また国際調査団の受け入れやダライ・ラマ14世との実質的な対話を求める決議文を採択した。

 集会後には4000人以上(主催者発表)が参加し、チベット人が「国旗」とする白獅子の旗などを掲げてデモ行進した。来日5年目のチベット人、ジグメ・ノルブさん(21)は「こんなに多くの人が集まり、とても感激している。チベット内での聖火リレーをやめること、チベットの文化、人権を尊重すること、この二つを中国政府に訴えたい」と話した。

以上 毎日jpより


目覚めた義憤か、それとも・・・



ラマ僧の強制連行に端を発したラサ騒乱、そして武力弾圧は
全世界にいまだにチベットが中共政府の圧政下にあることを知らしめました。

ラサ鉄道の開通を始め、チベットも中国の経済発展の恩恵を受けることが出来たのかと
思っていました。
最近まで、中国といえば毒ギョーザと、尖閣列島と、中国株しか頭にありませんでした。
正直に言いましょう、チベット問題はすっかり忘れていた。

しかし、相次ぐ騒動と中国政府の露骨な「赤旗人海戦術」による抗議つぶし
そして長野での日本人有志の活動を見るに付け
「ああ、チベタンは何も変わっていなかったのか」と思うと同時に
一度はチベット問題に関心を持っていながら、その後すっかり忘れてしまった
自分の薄情さが恥ずかしくなりました。

長野での抗議活動に参加したとある男性は

「2ちゃんねるで(抗議活動が)行われるのを知った。義憤にかられてやってきた。」

5月6日に胡錦濤主席が来日し
都内では5000人もの人たちが終結し、抗議の声を上げました。
ただ、ひとつ気になるのは
チベット旗に混じって、どういうわけか旭日旗(海軍旗)が混じっていたのです。
普通なら日章旗だろう、といいたいところですが。


ともあれ、一連の事件で中国と、チベットの真実が明るみとなりました。
義憤の焔が燃え上がるのか、それとも「ネット右翼の政治利用」に落ちてしまうのか
それとも、「暇な日本人の暇つぶし」で終わるのか、
すべてはこれからでしょう。


設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文




スカウター : 社会保守派新聞/ウェブリブログ